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会長あいさつ

2021-22年度 福島西ロータリークラブ スローガン

「参加しよう!!例会に、楽しもう!!例会を」

福島西ロータリークラブ 2021−2022年度会長 高橋 智弘 


 今年度の会長をお引き受けするに当たりご挨拶申し上げます。
 今年も、昨年から続くコロナ禍においていろいろな制限がある中でのスタートとなります。7月の下旬から始まる予定の東京オリンピック・パラリンピックも本当に開催できるのか、定かではない状況にあります。自由な生活が奪われている中で、ロータリーの活動を続けて行くのは、容易なことではないのかもしれません。
 このような状況においても奉仕の精神を忘れることなく、我々はロータリアンとして、少しずつでも前に進んでいかなければならないと思います。まだまだ若輩の私が、伝統ある福島西ロータリークラブの会長職が務まるかと大きな不安を抱えていますが、経験豊富な先輩の方々のご意見ご指導のもと、我々の活動が地域社会に必要とされ、役に立っているという信念をもって、この一年間活動していきたいと思います。
 さて、今年度のスローガンとして、「参加しよう!!例会に、楽しもう!!例会を」を掲げさせていただきました。現在、会員増強が最大の課題となっておりますが、誰もが参加する例会に魅力がなければ、なかなか入会していただけません。また、現会員の方々もただ来ているだけでは魅力あるクラブにはならないと思います。そこで今年度は会員スピーチを増やし、ロータリーのこと、職業のこと、自分の経験談などいろいろなテーマでスピーチしていただきたいと考えております。その話がきっかけになって新たな活動が生まれるかもしれません。小さなことでもアイディアを出し合い、この福島西ロータリークラブを魅力あるクラブにしていきたいので、会員の皆様のご協力をお願いいたします。

 本年度のRI会長シェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」とテーマを掲げています。ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方であると話しています。「もっと行動し、もっと成長する」「もっと行動し」はより大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味し、「もっと成長する」は会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。奉仕をし、会員増強するため、いろいろなアイディアを出し合いましょう。

 幹事をお引き受けいただいた相澤隆会員をはじめとする理事役員の皆様、福島西ロータリークラブの会員の皆様、小澤陽子事務局員、ご指導・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2021-22年度 地区活動目標

  1. 会員増強(みんなが一人を入会させよう)
  2. ロータリー奉仕デー
  3. ロータリー賞への挑戦
  4. ローターアクト、インターアクト、学友との連携
  5. ロータリー財団への理解と地区財団活動資金(DDF)の活用
  6. 米山記念奨学会への協力
  7. RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)
  8. 会合のオンライン化を支援

2021-22年度 福島西ロータリークラブ活動目標

  1. 例会出席率の向上と活性化と会員増強
  2. 会員スピーチなど一人一人が例会に参加する意識を持ち、小さなアイディアでも、それを発展させて、例会を活性化していく。そして魅力あるクラブの例会にすることにより、会員増強へと繋げていく。

  3. 社会奉仕・青少年奉仕の実践とロータリー認知度の向上
  4. 社会奉仕活動:ロータリー奉仕デー:県北第一分区事業への参加

    • 福島駅西口周辺の清掃活動
    • 少年野球大会の実施
    • 福島西RC独自の麻薬撲滅啓発活動の実施
    • 新型コロナウィルス感染対策に関わる取組み

    青少年健全育成活動:地区補助金を活用した福島西地区の小学校の音楽活動の支援

  5. ロータリー財団・米山記念奨学会への理解と協力
    • ロータリー財団:年次基金一人150ドル、ポリオ根絶一人30ドル
    • 米山記念奨学会:年間普通寄付金一人5,000円、特別寄付金一人10,000円
      2021学年度〜2年間 米山記念奨学生受け入れ
  6. ロータリー賞への挑戦
    • ロータリー賞受賞に向けた取り組み:項目・数値入力
    • MYROTARYへの全員登録 


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