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ガバナーからのメッセージ

2021-22年度 国際ロータリー
第2530地区 ガバナー補佐


佐藤 宗弘(福島南ロータリークラブ)

佐藤宗弘

伝統の中にある革新

 今年度一年間の県北第一分区における行動指針を「伝統の中にある革新」とさせていただきます。この言葉は、いつの時代も言われてきたことでありますが、100年を越えたロータリー活動において、また各クラブの伝統の中において、今どのように行動して、それぞれのクラブを変えていくかについては各クラブの会長・幹事は勿論のこと、会員一人ひとりの気持ちが大切です。昨今のロータリーを取り巻く環境の変化に対応するためにも、今、会員一人ひとりが原点に戻り、ロータリーに関する知識を涵養し、以て会員の質的向上を図るとともに地区行事・分区行事を通じて、ロータリーの素晴らしさを再認識し、内に、そして外に行動を持ってアピールして、会員増強運動に資する機会になればと考えております。
 ガバナー補佐の役割は、地区レベルでの任務を遂行し、担当クラブの管理運営に関してガバナーを補佐することとあります。地区と担当クラブとのパイプ役としてキャッチボール出来るよう情報を共有し、RI会長、ガバナー、クラブ会長各々の方針にもとづく目標達成が出来るよう努めて参ります。

 今年度、志賀ガバナーは以下の地区活動目標を挙げられました。

  1. 会員増強(みんなが一人を入会させよう)
  2. ロータリー奉仕デー
  3. ロータリー賞への挑戦
  4. ロータアクト、インターアクト、学友との連携・RYLA
  5. ロータリー財団への理解と地区財団活動資金(DDF)の活用
  6. 米山記念奨学会への協力
  7. RLI(ロータリーリーダーシップ研究会)
  8. 会合のオンライン化を支援・地区のIT化を支援

 その中で「デジタル化の推進とオンラインツールの利用の促進」については、特に力を入れたいと思っています。現代社会においては、インターネットに代表されるICTの活用は当然のこととなっていますが、ロータリークラブの日々の活動においてはまだまだインターネットが充分に活用されている状況には至っておりません。R.Iはもちろん2530地区の研修の中では、この事は非常に強く議論されています。デジタル化の推進を図ることによって会員増強を始めとする他の事業を強化することが出来るのではないかと考えます。
 当面課題は新型コロナウイルスによって遮断される傾向にある大切なコミュニケーションを回復することです。今を生きるロータリーメンバーの知見、心情、苦労、意欲を伝えあって、あるがままの現況を共有することの大切さを痛感いたしております。相互のコミュニケーションによって課題を共有し、心を一つにして目標に立ち向かうことこそが「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を実践するための第一歩と信じる次第です。
 今年度は新型コロナウイルス感染が収束するまで、すべての予定が流動的になりそうです。今まで経験したことのない非常事態ですので、過去の経験が通用しません。その為とまどいと変化に新しく適応させる活動になると思います。
 この一年間皆様のご支援とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

<プロフィール>
氏名:佐藤 宗弘 (さとう むねひろ)
生年月日:1963(昭和38)年11月18日
所属クラブ:福島西ロータリークラブ
職業分類:学術専門サービス業
職業:地質調査業
事業所名:株式会社 協和地質
役職:代表取締役
住所:〒960-0112 福島県福島市南矢野目字中屋敷51番地の1
TEL:024-555-2600
FAX:024-555-2666
E-mail:munehiro-sato@m4.dion.ne.jp
自宅住所:〒960-8141 福島県福島市渡利字渡利町48番地の1
TEL:024-521-2610
最終学歴:立正大学経営学部経営学科 卒業
主な経歴:(一社)福島県地質調査業協会 会長
      福島県農業土木技術研究会 理事

【ロータリー歴】
2001年4月2日福島西ロータリークラブ入会
2008年-09年度クラブ幹事
2016年-17年度クラブ会長
2018年-19年度地区 ロータリー財団委員会 委員
2019年-20年度地区 ロータリー財団委員会 委員
米山功労者 1回
ポールハリスフェロー +1

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